福井経営研究会について

会長方針

2021年度 日創研福井経営研究会会長方針

2021木村会長

「原点回帰」

~我々は学び続け、強靭で良い会社をつくり、社会に貢献するために集った~ 日創研福井経営研究会の全ての会員企業の事業継続と業績向上
   
①「福井経営研究会に入っていて本当に良かった」と言ってもらえる会にする。会員満足度の向上
②会員の学びの促進と経営スキル向上
③「可能思考」の普及を通じて、福井経済の活性化を実現する

1、「福井経営研究会に入っていて本当に良かった」と言ってもらえる会にする。

*具体的施策
1)2020年度に運営維持の為に導入したzoomを継続活用する。
委員会・理事会・例会と状況に応じて使い分け、より効果的な運営を行う。
2020年度は本部方針のもとに全ての活動をzoomにて行いました。最初はうまくいかず、抵抗感も強かったのですが、繰り返す事で良さもかなり見えてきました。2021年も、一部の例外を除いて、理事会、三役会は全てzoomで開催させて頂きます。委員会に関しては各委員会で協議して都度決定してください。例会は例会の目的を考慮してどちらにするかの事業計画を立て、外部環境によってはリアルを迅速にオンラインに切り替える体制を引きます。どこよりも早く、zoomでの運営に切り替えた強みを活かし、コロナ禍をイノベーションに活かしていくようにします。
2)より一層の委員会の結束の強化、学びの促進 
2021年度においては、日創研福井経営研究会の最大の強みを活かすべく具体的には以下の点を強化致します。

  • 各委員会で、年間通して学ぶテーマを決定し、継続する事で会員の成長に繋げる
  • 各委員会の学びの時間はオープン委員会とし、全体メールにて案内し、参加者を募る
  • 例会の準備の手法を「仕組み」として統一化し、会員負担を軽減します。
  • 会員の経営相談が気兼ねなく出来る環境作りを行います。

3)理事会へ全会員の意見が届く仕組みを創設。会員満足の調査を定期的に実施 

  • 委員会内での理事会報告の再強化 (理事会報告用の資料を事務局で作成、理事会からの伝達事項も明記)
  • 理事会内で、各委員会からの要望や意見を発表する時間を設ける。
  • 会員満足調査を、4月、8月、12月に実施する。(担当:リーダーシップ委員会)

2、会員の学びの促進と経営スキル向上

本会の設立の精神は、学びを継続し会員企業が強靭で広く世の中の役に立つ会社になる事です。
*具体的施策
1)現会員のSA研修の受講全員完了と再受講の促進。会員の正会員化を促進。
2020年9月の本部理事会にて定款変更があり、SA研修受講が入会条件となりました。当会は、本来可能思考研修終了された方の会ですので、SAは受講して頂き、特別な理由の無い限り、在籍会員の方の正会員化を促進します。「原点回帰」および経営能力向上の為、「現会員のSA研修の受講全員完了と再受講の促進。会員の正会員化を促進する」を徹底します。
2)「ありがとう経営」の実践を通じて、今後も持続可能な企業を目指す
日創研の理想とする経営は、「ありがとう経営」です。「ありがとう経営」の定義は手帳に記載された、「ありがとう経営10か条」をご参照ください。それは、理念経営、経営者・幹部・一般社員さんの三位一体経営、絶えずイノベーションを続ける経営、そして増益経営です。「ありがとう経営」へ近づく為に、以下の項目を目標とします。

  • 経営方針書作成 85%
    冒頭でも述べましたように、今後の外部環境はかって無かったほど厳しさを増していきます。その中で、事業を継続していく為には、①「理念」「ミッション」「ビジョン」 ②自社の外部環境の理解と分析 ③自社の能力概念の理解と分析 →戦略の選択、が必ず必要となります。
  • 理念と経営社内勉強会 導入 80% 
    日創研での学びのあらゆるものが、雑誌「理念と経営」には詰まっています。
  • 13の徳目朝礼導入 70%
    冊子「13の徳目」を活用した、朝礼はコーチングのツールとして非常に優れたものです。 ※11 導入率70%を目指します。
    今年は、導入されている会員企業の事例共有に力を入れます。
  • ありがとうカード社内導入 80%
    可能思考研修の原点と考え、導入率80%を目指します。

3)会員の経営スキル向上の機会を創出

  • テーマを設定して、そのテーマに関する会内の勉強会を発足させ能力向上に務める(財務・テクノロジー・労務)。三役会が統括。
  • 財務勉強会 ・労務勉強会 ・テクノロジ-導入勉強会 設立。

3、「可能思考」の普及を通じ、福井経済を活性化する 

*具体的施策
1)例会を通じて外部の方に日創研の学びの素晴らしさを伝え、動機づけることで、SA研修受講へ繋げる。SA受講者の輪を各業種へ広げる事で、仕事の結びつきを強くし、地元、地域産業の活性化に貢献する。 目標:20名

担当:ありがとう経営実践委員会

2)例会以外に会外に会の活動をアピールする(他会への参加、メデイア戦略)

担当:経営理念委員会

  • 地域の様々なイベントに参加し会のPRと例会の告知を行います。(地元メデイアにも呼びかける)
  • You Tube動画の制作を積極的に行い、ホームページや、フェイスブック、その他のSNSとリンクさせます。
  • 会の紹介動画をQRコード化し活用します。

3)新入会員 目標 10名  担当:総務会員拡大委員会

本当に2021 年は、大変な年になります。今こそ、「可能思考」の強みが発揮される時です。
以上、1~3の方針を通じて、日創研福井経営研究会の全ての会員企業の事業継続と業績向上を必ず達成しましょう。

2021年度日創研福井経営研究会 会長 木村 博常

日創研福井経営研究会組織図

2021年組織図